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しょう油上手は料理上手?!

 日本人の料理に欠かせない調味料は"しょう油"ではないでしょうか?
幅広く味を調節するしょうゆ。上手に使いこなせば、料理の腕もぐんとアップするはず!!

香り、味、バランスに優れた万能しょうゆ!!
つけ、かけ用としての卓上調味料はもちろんのこと、煮物、焼物、だし、たれなどのしょうゆとしてもオールマイティーに使うことができます。


料理の色・味を生かします!
 淡めの色合いとおとなしい香りが特徴で、里芋や蓮根などの白い根菜・青菜などの色や味を生かしたい煮物や、茶碗蒸し・お吸い物など色を濃くせずに、味と風味付けに向いています。
「淡口」は「色が淡い」だけで「塩分の濃度が薄い」のではありません。淡口しょうゆの色が淡いのは、高濃度の食塩で発酵・熟成を抑えて、醸造期間を短くしているからです。塩分濃度は18〜19%と濃口しょうゆに比べて2%ほど高くなっているのです。


とろみやコクで、刺身がよりおいしく!
濃口しょうゆや淡口しょうゆは大豆と小麦をほぼ等量ずつ用いるのに対して、溜しょうゆはほとんど大豆だけで作られます。愛知県を中心に中部地方で愛用されています。






濃厚な味がヤミツキ?!
しょうゆを2度醸造するような製法をとるため「再仕込み」しょうゆと呼ばれています。主に刺身や鮨に用いられます。




高級感のある料理が出来ます!
溜しょうゆとは反対に、蒸した小麦を主原料に、炒った大豆を少量加えて麹を作ります。ビールくらいの色調で、うま味やコクを抑えて、糖分が12〜16%と高いのも特徴です!




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