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お酢のちょっといい話

お酢っていろいろ
「醸造酢」・・・穀物や果実を醸造してつくったもの
酸味成分はもちろん、原料である穀物や果実の自然の甘み、うまみがバランスよく含まれています。
穀物酢・米酢・果実酢・黒酢・ワインビネガーなど

「合成酢」・・・人工の酸味料や甘味料、香料などを調合してつくったもの
すし酢・ぽん酢・和え酢など

すし酢
ぽん酢
和え酢
:すし飯用に調合した合わせ酢
:柑橘類と食酢、しょうゆを混合した合わせ酢
:土佐酢、甘酢

お酢は原料によって味や香りが違う
お米から日本酒、ブドウからワインが作られるように、お酢も原料によってさまざまな味や香りのものが生まれます。
米酢お米独特の甘さやうまみがある、まろやかな味わいのお酢です。りんご酢りんごのさわやかな香りが特徴です。ワインビネガーブドウからつくられますが、ブドウの種類によって味も違います。お酢はすっぱいだけでなく、その種類によってさまざまな味があります。味わいが違えば、料理とも相性も違うので、いろいろなお酢を使い分けるといいですね。

酢は塩味を丸くする
酢に8%前後の食塩を加えると、すし酢の味が丸くなります。

落とし卵の不思議
お湯に酢を加えると、卵白のアルブミンの熱凝固を速めるので、卵白が散らずに卵黄を形よく包みます。

プラスお酢で安心クッキング
酢には「食べ物の品質を守る働き(防腐・殺菌効果)」があります。酢飯をつくったり、魚をお酢でしめたりするのは、こうしたお酢の働きを利用して、食べ物をいたみにくくする工夫なのです。

プラスお酢で褐変防止
れんこんやごぼうなどを切ったあとに酢水につけておくと、褐変は防げます

減塩のお手伝い
現代の食生活は知らず知らずのあいだに塩分をとりすぎる傾向にあります。塩分は気になるけど、味気のないのはいや・・・。そんなときにお酢の酸味を上手に利用しましょう。

お寿司は1,000円で食べたいものナンバーワン!
女子大生209人を対象に行った調査で、お寿司が1,000円で食べたいものナンバーワンに選ばれました。理由は「ヘルシーだから」。
あなたは1000円で何が食べたいですか?





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